愛媛県 松山市 ひさみつ歯科 歯医者 歯科医院 小児歯科 審美歯科 インプラント

先生に訊ねるコーナー:Q&A

何歳くらいまでの子供が小児歯科になるのですか?
下は生まれたときから上は成長発育が完了する思春期ぐらいまでです。もちろん乳歯列期、混合歯列期が中心です。
先生は小児歯科を専攻されていたということですが、治療技術のほかに、大学では子供の心理についてどんなことを教えられましたか?
子供は親、または社会を映す鏡といわれます。歯科医院に来ている間に子供さんがわれわれに見せる一面はその子の一部でもありすべてでもありうるのです。年齢だけではない子供さんひとりひとりの心理学的ステージを考慮することを大学時代に学びました。
教えられたことに対して、先生自身はどう思っていますか?
患者さまとして子供さんに接しているのは良いのですが、プライベートで接する場合は難しいことだらけで…まだまだ勉強が足らないというか、毎日が新しい発見の連続です。
先生自身のお考えを、実際の治療ではどのように実践していますか?
先ず連れてこられる保護者の方に対してのカウンセリングを重要視しています。人間完璧でいることは不可能に近いですが、子供さんの虫歯や歯肉炎など生活習慣に起因する歯科領域の疾患は100%接する保護者の方々の対応のしかたで防げるからです。これまで治療経験がないのにもかかわらず歯医者がきらいなお子さんは先ず保護者の方が歯医者嫌いな場合がほとんどです。保護者の方の言動や表情を敏感に感じ取って診療所の玄関をくぐる前に刷り込みが完成してしまっているからです。
子供を治療するときに気を付けている点はどういうところですか?
絶対に痛がらせない、泣かせない、うそはつかない…を念頭において診療しています。前述しましたが、うそはつかないということは保護者の方にも絶対に守っていただきます。
子育てにとって必要なこととは?
僕のような若造が一言で言える質問ではありませんが、目線のバランスを大切にしたいとは思います。親、ひとりのオトナ、いち歯科医としての目線で子供と接することも大切だし、子供の目線に立っていっしょに考え、悩むのも大切です。もちろんこれから勉強していくことでありますし、子供たちがいてくれるからこそ僕たちオトナの概念、存在価値があるのですものね。
たまご倶楽部、ひよこ倶楽部を読んでも、子供の歯のことについて書かれていません。どんな雑誌を読めばよいでしょうか?
(※たまに特集してますけど…専門の雑誌はないですよ!(^^)!)たしかにあまりかかれてはないと思います。僕ら歯科関係のものがさまざまな媒体に情報発信を訴えていかないといけませんね!このホームページでもそういった情報発信していけたらと思います。

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