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ひさみつ歯科クリニック - 一般歯科

一般歯科

健康保険の対象となっている患者さんに、保険の範囲内で治療を行います。 一般歯科の内容は、保険治療の内容でもあります。具体的な内容をご紹介しながら、 保険治療と保険外(自由診療・自費治療)との違いを参考にしていただけたら、と思います。

初診時・再診時

受付パネル 初診時には保険が適用されます。時間外や休日に初診にかかると、治療費はやや高くなりますが、 ちゃんと保険の適用範囲です。また、再診時には初診時よりも治療費は安くなります。

写真撮影

レントゲン写真 レントゲンなどの画像診断も保険が適用されます。このとき、お口全体のレントゲン写真が一番費用が高く、 部分的な小さなレントゲンは安くなります。また、デジタル映像化処理にも保険が適用されます。 口腔内写真・診断模型作製も保険適用になります。乳歯の下の永久歯や親知らずを見るためのオルソパントモ写真にも保険が適用されます。

検査・測定

測定機器 測定器で歯根の長さを測定したり、お口全体の治療用参考模型を製作する際にも保険が適用されます。 また歯周(基本/精密)検査・かみ合わせ検査・お口の中の細菌検査にも保険が適用されます。

根の治療

歯の根部分を治療するときにも保険が適用されます。たとえば「1根の歯の最初の神経の治療」や 「無神経の歯3根の最初の治療」などと細かく規定されています。 この場合、神経がある歯根と、神経の無い歯根の費用は違います(後者の方が安くなります)。 歯の根管を塞ぐ処置にも保険は適用されます。

土台制作

土台 金属の歯を被せるための土台にも保険が適用されます。一般的に保険の金属の土台は銀合金で作られます。最近ではレジンによる土台作成が主流です。

金属歯の作製

銀歯 金属歯だけでなく、金属歯を被せるためにまだ残っている歯を支台にするため削る場合にも保険が適用されます。 これには神経のある歯と無い歯とで適用に差があります。一般的には後者の方が費用が安くなります。

金属歯の装着

全ての歯に保険が適用されます。ただしこの場合も、金属歯を装着する部位によって費用が異なります。 大雑把に言うと、奥歯に比べて前歯の装着は倍の費用がかかります。 歯の全体に被せるよりも、小さな部分に詰める方が安く、ブリッジにも適用されます。

レジン充填

歯の詰め物に使われる樹脂をレジンといい、これも保険の対象となります。一般的にレジンとは、天然樹脂または合成樹脂の略称で、歯科では、入れ歯の人工歯や歯肉の部分、仮歯や矯正装置に使われています。 ただし、摩耗や劣化などで永久的に使えない材料であると思っておかれた方がよいかもしれません。ただし歯に詰めるタイプのレジンはコンポジットレジン、略してCRと呼ばれ耐磨耗性に優れた製品も多く開発されており、最近では詰めるタイプの銀歯に代わってよく使われるようになりました。

抜歯の治療

抜歯も保険範囲内の治療になります。抜歯は前歯よりも奥歯の方が、子供より大人の方が費用かかります。 また、骨に癒着している歯、骨に完全に埋まっている歯にも保険が適用されます。 抜歯時の麻酔にも保険は適用されています。

入れ歯に関する保険

作成時の診断から始まり、型取り、噛合せ採り、仮合わせ、総入れ歯、レジン床入れ歯、入れ歯調整、 指導まで保険が適用されます。この中で一番費用がかかるのはやはり総入れ歯を作成したときで、 負担していただく額は(3割負担の方で)約10,000円強になります。 保険で作成した入れ歯だと不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、分析、適合試験のステップを増やすなど、材料に関してのデメリットを除外しメリットを生かすよう心がけております。また2次的に最近の性能の良い入れ歯安定剤の併用など調整中・指導時のアドバイスも行います。

薬に適用される保険

治療中・治療後のお薬も保険の対象です。 痛み止め・抗生物質・イソジンなどのうがい薬・軟膏・消炎酵素剤などがあります。 処方箋に関しては、院外処方で薬は別になりますが、これも保険の適用範囲内です。

その他の保険

保険の範囲で行うことのできる治療は、取れた金属やブリッジを再び付ける、 入れ歯などのメンテナンス管理、歯周病治療上の指導管理、歯科衛生士による指導、 歯の清掃、治療終了後の継続的管理指導、他病医院への情報提供などがあります。 おおよそ歯科治療で一般的な業務に発生する項目には保険が適用されます。

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